
やがて、父のいとこたちが訪ねてきて客間に人が集まってきました。しばらくして、座布団を取りに2階へ行った夫の悲鳴が聞こえてきました。私が慌てて向かうと、夫が布団と毛布の下敷きになって床に倒れていました。押入れの扉を開けた瞬間、積み上げられていた物が雪崩のように落ちてきたようです。


親戚たちが帰り、母と一緒に後片付けをしていると、突然息子が激しく泣き出しました。慌てて振り返ると、戸棚に積み上げられていた郵便物の山が崩れ、バウンサーに乗っている息子の顔に雪崩のように降りかかっていたのです。




私が実家の汚さを指摘すると、母の機嫌が明らかに悪くなりました。その後も実家の汚さが目立つ状況が続き、私は恥ずかしさと居心地の悪さを感じます。
そんななか、積み上げられた郵便物が崩れて下で寝ていた息子に降りかかり、私は思わず感情的に母を責めてしまいました。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
