限定公開( 2 )

鍋だけで手軽に調理でき、自分好みのアレンジもしやすいことから人気の袋麺。店頭には数多くの商品が並んでいますが、中でも特にスープのおいしさが評価されているのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の70代を対象に「スープも飲み干しちゃう袋麺はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの70代から「スープまで飲み干しちゃう」と人気を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
第2位は「日清ラ王」で、得票率は11.3%でした。1997年に日清食品から発売された袋麺。2012年にはリニューアルが実施され、生麺食感を実現しています。
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そんな日清ラ王は、麺の内層にデュラム粉を配合することで、コシを強くし、外層はプリッとした食感となっています。また、スープには産地や製法にこだわられた「厳選素材」を使用し、2段に重ねることで深い味わいを実現。定番の「味噌」では、北海道産米麹味噌と鹿児島産黒豚のエキスが使用されており、濃厚な味わいとなっています。
第1位は「マルちゃん正麺」で、得票率は13.8%でした。2011年に東洋水産から発売された袋麺。滑らかさとコシを両立させた、生麺のような食感が特徴です。
そんなマルちゃん正麺は、5年もの開発期間を費やし誕生した自信作。特許も取得された新製法「生麺うまいまま製法」で作られており、やさしい味わいで食べ飽きることのないスープが組み合わされています。専門の職人が作る自家製だしは、鶏ガラや豚骨、香味野菜などを時間をかけて炊き出し、芳醇な風味が引き出されています。また、アレンジのしやすさも考慮された「味の余白設計」により、ブレない味の余韻となるよう調整されています。
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