【関東在住者が選ぶ】「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング! 2位は「東京ひよ子」、1位は?

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2026年05月10日 23:10  ねとらぼ

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(画像:ねとらぼ)

 東京駅直結でアクセスもよく、手土産選びの定番スポットとして人気の「大丸東京店」。魅力的な和菓子ブランドが数多くそろっており、どれを選ぶか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。


【画像:ランキング28位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。


 大丸東京店にある和菓子ブランドの中で、多くの関東在住者から「買ってきてほしい」と思われているのはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:東京ひよ子

 第2位は、「東京ひよ子」でした。得票率は5.7%です。ひよ子は、東京都台東区に本社を置く和菓子メーカー。もともとは福岡県飯塚市で販売されていましたが、看板商品「名菓ひよ子」をより多くの人に届けるため、1964年に埼玉県に工場を設け、1966年に東京へ進出しました。現在では東京土産としても広く知られています。


 代表商品の「名菓ひよ子」は、インゲン豆を使ったやさしい甘さのあんを、独自に製粉・配合した小麦粉や卵、上白糖などを練り込んだ生地で包み、じっくり焼き上げた和菓子です。しっとりとした食感と素朴で上品な甘さに加え、ひよこが見上げているような愛らしい見た目も魅力。味わいとかわいらしさを兼ね備えた一品として、多くの人に支持されているのではないでしょうか。


第1位:とらや

 第1位は、「とらや」でした。得票率は13.3%です。とらやは、室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店です。後陽成天皇の在位中から御所の御用を勤め、1869年には東京にも進出を果たしました。


 そんなとらやを代表する菓子のひとつが「羊羹」。良質な原材料と職人の技術によって作られる羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい上品な甘さが特徴です。「夜の梅」や「おもかげ」などの定番商品は、とらやならではの魅力を存分に味わえる一品として親しまれています。




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  • 関東地方在住者で東京駅行く人ってそんないないイメージ。浅草、スカイツリー、原宿はわからなくもないが…新幹線目的で行くなら買うのは「地方のお土産を現地で買う」だし。
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