
前作【私が恋したヒトは、狂ってた……】から読む。
陽子さんには、子どもの頃から優秀で自慢の息子・タダシさんがいます。お互いに離婚したため、アパートで2人暮らしをはじめました。陽子さんはいつでもタダシさんの味方で、まさに運命共同体。「2人なら大丈夫」そう思ってなんでも協力してきたけれど、信じていた息子の正体は……?
第9話 思い出すのは


【編集部コメント】
陽子さんが思い出したのは、娘サオリさんの夫・モトキさんの言葉でした。モトキさんの考え方はタダシさんとは正反対でした。当たり前のように親にお金をねだるタダシさんの行動を「恥ずかしい」とバッサリ斬り、「援助してあげることが親孝行」と言っていたのです。陽子さんの脳裏に、今になってモトキさんの言葉がよぎるのは……タダシさんとの関係が思わしくないからかもしれませんね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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