戸田恵梨香『地獄に堕ちるわよ』は前代未聞の制作費…エキストラに払った「驚愕のギャラ」

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2026年05月15日 14:10  web女性自身

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4月27日から配信がスタートした戸田恵梨香(37)主演のNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が話題を呼んでいる。



本作は「六星占術」や「大殺界」などで知られる占い師で、テレビでも活躍した細木数子さん(享年83)をモデルにしたドラマシリーズだ。



「本作は、戦後の焼け野原で貧困時代を過ごした細木さんが、夜の銀座から日本一有名な占い師に成り上がっていく様子を描いたドラマ。霊感商法や裏社会のつながりといったきな臭い噂にも包まれていた女帝の姿を、戸田さんが怪演しています。



ネトフリドラマだけに日本のみならず、世界でも大きな反響を呼んでおり、Netflix週間グローバルTOP10(非英語番組部門)で2週連続4位にランクイン。日本国内では2週連続1位を獲得のほか、香港やシンガポールなどアジア各国でもTOP10入りを果たしています」(スポーツ紙記者)



大成功を収めている『地獄に堕ちるわよ』だが、かねてからNetflix制作のドラマと言えば潤沢な制作費がかけられていることが知られている。



「この『地獄に堕ちるわよ』でも、戦後の焼け野原だった新橋や赤坂といった昭和の東京の街並みがリアルに再現されているなど、多額の制作費が投入されていることが予想されます。本作を撮った瀧本智行監督(59)があるインタビューで明かしたところによると、このセットだけで小さな映画が一本撮れてしまうほどのお金がかけられているそうです」(前出・スポーツ紙記者)



細木さんを演じた戸田は17歳時のセーラー服姿や老けメイクなどを披露して話題になっているが、その出演料も一部では「全9話で総額1億円越えでは」(ドラマ関係者)などと囁かれている。



「実際に戸田さんが手にしたギャラはそのくらいと見ていいかもしれません。なぜなら、エキストラクラスでも相当なギャラを手にしているそうですから……」



こう話すのは、『地獄に堕ちるわよ』に関わった芸能プロダクション関係者だ。



「実際にこの作品に出演した、ほとんどエキストラといっていい端役の役者のギャラが、1日で5万円ほどだったそうです。この役者さんは4日出演したそうで、総額で20万円いただけたのだとか。



ほとんどセリフがない役だったそうですが、今のテレビ局のドラマではエキストラでこんなギャラがもらえることはほぼありません。主演の戸田さんは1億円もらっていてもおかしくないでしょうね」



主演の戸田だけではなく、エキストラの懐をも潤わせている『地獄に堕ちるわよ』。俳優にとってはむしろ“天国”だったようだ。

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