
そのあとすぐミカちゃん(班長)のママから電話がありました。ミカちゃんは慣れない班長活動を去年から担ってくれています。ミカちゃんがいなかったら、わが家の長女が四年生から班長をしなくてはいけない状況だったので、感謝しかありません。


正直、今日の話を聞くかぎり、新一年生を置いて行ったミカちゃんが悪いと思います。どんな理由でも、ミカちゃんがやったことはフォローできません。
(でもさすがに……)今朝、タイジュ君のお母さんに見せられた証拠写真と、絶対に許さないという怒りの顔が頭に浮かびます。
本当に、タイジュ君のお母さんの主張はなに一つ間違っていないと思います。
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説明を求められて、説明したら「嘘」と切り捨てられる。ミカちゃんがいないとなると、副班長のわが家長女が繰り上がりで班長になります。つまりあの相手をするのは私……? ムリムリ! 今までだって「子ども会めんどくさい」と内心思っていたのに、ここへきてそんな負担まで……。しかも二年間……?
おそらくみんな同じ気持ちでしょう。タイジュ君に罪はないですが、うちも抜けさせてもらいます。
そもそも学校だって、そこまで遠くはないのです。登校班がなくなっても問題ないと感じます。
結局、私たちはミカちゃんのお母さんになにか言われたとかではなく、自分たちの判断で登校班を抜けることになりました。
申し訳ないですが、今後もタイジュ君のお母さんとはなるべく関わりたくないな……と思います……。
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