庭にある3年放置した泥→掘り返してみると…… 目を疑う光景に「呪物かと思った…」「呪われますよ」

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2026年05月17日 10:45  ねとらぼ

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ねとらぼ

3年放置した泥を掘り返す

 3年以上放置した泥を掘り起こす動画がYouTubeで話題です。驚きのビジュアルが反響を呼び、動画は記事執筆時点で5000回以上再生されています。


【画像】目を疑う光景


 動画を投稿したのは、メダカの飼育や繁殖、アクアリウムのノウハウを発信しているYouTubeチャンネル「媛めだか」(@hime_medaka)さん。以前は小さいころに“生き別れ”となった金魚兄弟が再会する動画が話題になりました。


 今回の動画では3年以上手つかずだったという“睡蓮のビオトープ”の植え替えを実施。容器内にはこけがびっしり生え、長い歳月の経過を物語るような様相で、土中には睡蓮の大きな根茎がどっしり埋まっているのが確認できます。


 水を抜いてみると、土からはみ出したごつごつとした根茎の一部がよく見えるようになりました。さっそく容器から取り出そうと試みますが、3年という月日をかけて力強く根を張っており、容易には引き抜けません。


 媛めだかさんは、ハサミで地中に張り巡らされた根を切り、巨大な塊と化した根茎を取り出します。手作業で土を落としていくと、四方八方に根を伸ばした、全長20センチはあろうかという巨大な物体が姿を現しました。その異様なたたずまいは、どこかまがまがしさすら感じさせます。


 余分な根を取り除き、水で土をしっかりと洗い流すと、立派なわさびのようなビジュアルがあらわになりました。3年間であまり成長していないそうで、ぽきっと折って断面を確認すると「見た目以上にスカスカ。栄養が足りてないのが分かる」「すごく色も悪い気がします」など状態の悪さが浮き彫りになっています。


 根茎を短くカットしたあとは、ボウル状の鉢に植え替えます。容器の側面をはうように成長することを見越してポジションを定め、肥料を混ぜた砂利を少しずつ投入していきます。


 睡蓮は土で育てることが一般的ですが、あとの処分に困るケースも多いため、媛めだかさんは利便性の高い砂利での育成もおすすめしています。


 植え替え作業が無事終わり、鉢ごと水中に沈めればビオトープの再建が完了。すぐに成長点が容器にぶつかりそうですが、媛めだかさんは「ちょうどいいくらいに盆栽みたいになってくれると思います」と今後の変化に期待を寄せていました。


 動画コメント欄には、「呪物かと思った…」「呪われますよ」「伊勢えびにみえました」など土中から現れた睡蓮のビジュアルに驚きの声が続々。そのほかにも、「砂利でも大丈夫なんですね!」「砂利という発想なかったです」「丸い容器で睡蓮がうまく蓮のように容器に沿って育ってくれたら良いですね」などの声が寄せられています。


 媛めだかさんは、YouTubeチャンネルのほかにX(Twitter/@hime_medaka_)も運営中。メダカの育成やアクアリウムに役立つ実践的な情報を多く発信しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「媛めだか」(@hime_medaka)さん



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