大阪や京都など近畿は20日(水)頃から雨の日が多くなる 今年の梅雨入りは?

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2026年05月17日 11:00  日本気象協会

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日本気象協会

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今週の近畿地方では、20日(水)頃から雨の降る日が多くなるでしょう。ただ、その後は天気が数日の周期で変わり、晴れる日もあるため、梅雨入りは平年並みの6月上旬となりそうです。

18日〜24日

近畿地方では、明日18日は安定して晴れるでしょう。
明後日19日も晴れ間が広がりますが、夜は南部を中心に雨の降る所がある見込みです。

20日(水)から21日(木)にかけて、前線が西日本付近に北上してくるため、広く雨が降るでしょう。
山沿いを中心に、降り始めからの雨量が多くなる所もある見込みです。

その後は、いったん天気が持ち直しますが、23日(土)から24日(日)の午前中にかけて、雨が降るでしょう。

25日〜30日

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25日(月)からは、天気が数日の周期で変わるでしょう。
26日(火)と27日(水)は、広く雨が降る見込みです。
そのほかの日は、晴れる所が多くなるでしょう。

5月の後半は、気温が平年より高い日が多い見込みです。
気温が上がりにくい日もありますが、曇りや雨の日は湿気が多いため、蒸し暑くなりそうです。
屋内で過ごす際も、部屋の中の風通しを良くするなど、暑さ対策が必要です。

近畿 梅雨入りは6月上旬

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近畿地方では、今週は雨の降る日が多いですが、いわゆる「梅雨のはしり」で、今のところ平年の6月6日頃と大きく変わらず、梅雨入りは6月上旬になりそうです。

本格的な雨の季節が近づいているため、

・側溝などの掃除
・避難場所・避難経路の確認
・備蓄品や持ち出し品など、非常用品の準備

など、大雨への備えは早めにするようにしてください。

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