
離婚を懇願する夫を見た私は、ふと離婚をしてやらないという制裁の仕方も、ありかもしれないと思いました。しかし、すでに夫を激しく嫌悪しているため、離婚を決意。私は夫の不倫やエミちゃんの話を両親に話します。夫との離婚は決定事項。気がかりなのは娘です。ずっと反抗的な娘ですが、一度はちゃんと向き合う必要があります。

どうやら娘の中では夫や義母、不倫相手との新しい生活への算段がついているようです。私は多少の疎外感を覚えながらも、どこか清々しい気持ちでもあります。自分でも不思議な感覚です。娘への愛情はたしかにあります。けれど、ここ数か月の娘の反抗や暴言の数々で、人並みにあったはずの情も、もうほとんど底をつきかけているのだと感じました。




離婚を決意した私は、両親にすべて話しました。
弁護士を立てて離婚を進める覚悟を固めつつ、気がかりなのは娘のこと。
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私を突き放すような娘の態度への寂しさと手に負えない娘と離れることへの安堵が入り混じる感情を抱きます。
母親として娘にもっとできることはなかったのかという後悔もありますが、離婚に向けて本格的に動き出さなければいけません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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