


カイが小学1年生になって、授業参観のときにミユキちゃんのお母さん・ナナミさんにLINEの連絡先を聞かれ、ママ友ができるきっかけになるかなと思って交換をしました。
そこから1週間に1度、多くて2〜3度、ナナミさんから連絡が来るのです。カイに睨まれた、消しゴムをとられた、ノートに落書きをされた、折り紙をとられた、給食机に飲みものをこぼして拭かなかったなど……。
カイには、そのたびに何があったか確認して注意するのですが……。
カイはだいたい「そんなことはしていない」「(している場合)謝った」と言います。そもそも学校から言われたわけでもないし、子ども同士で解決しているのならわざわざ連絡してくる必要はないのに……とモヤモヤしてしまいます。
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いちいち小さなことで連絡を受けるのがストレスです……。
あとから「本当はイヤだった」と親に言ってもらうなんて、いつまでこんなことが続くんだろうって感じです。
ナナミさんから連絡がくることは、些細なことと言ったら悪いけれど「そんなことまで言ってくる!?」ってことなんです。睨まれてこわかった、折り紙を一枚とられた……。学校から連絡が来ていないってことは、学校では問題になっていないか、解決していて親に報告するまでではないってことですよね。
LINEがくるたびに、カイに確認をしたり注意をしたりしていますが、さすがにこれだけ頻繁だと「そこまで親が注意しないといけないの!? 子ども同士で解決してよ〜」と思ってしまうのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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