阪神、立石一軍合流でドラ1カルテット打線が誕生 笘篠氏「スカウトの目利きが素晴らしい」初安打も称賛

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2026年05月20日 06:41  ベースボールキング

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阪神・立石正広 (C)Kyodo News
 19日、阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広が「6番・左翼手」で一軍初出場し、初安打を放った。



 初打席ながら初球のストレートを狙い澄ました。相手投手の金丸夢斗が外角に投じた一球を見事にセンター返し。新人とは思えない風格のあるスイングで初安打を記録した。



 立石に対して、この日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた谷沢健一氏は「非常にシャープなスイング。ヘッドの使い方が上手く、両手を離さずセンターにもっていった。しっかりしたスイングができている」と称賛した。さらに、「阪神は昨年からレフトのポジションに苦しんでいる印象がある」と語り、立石がハマることを期待した。



 また、3番から6番までドラフト1位の選手が並んだ打線については、笘篠賢治氏が「スカウトの目利きが素晴らしい。そして首脳陣がここまで育ててきたということ。(立石に対して)大きな期待を感じる」とコメントした。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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  • 近本が復帰し、先発が伊原ならドラ1が6人になる。
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