「孤独死しそうで心配」小泉今日子 “略奪不倫”の豊原功補と破局…たびたび仄めかしていた“予兆”

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2026年05月20日 16:10  web女性自身

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5月9日、個人事務所の公式サイトで年内の休養を発表した小泉今日子(60)。翌10日に自身の還暦を記念した全国ツアーが沖縄で千秋楽を迎え、活動に一区切りついたようだ。いっぽう、プライベートでも変化があったようで――。



本誌6月2日号では、長年の恋人だった俳優・豊原功補(60)との破局を報じている。



「小泉さんは’18年2月に所属事務所からの独立を発表した際、個人事務所の公式HPで妻子のあった豊原さんとの関係を公表したのです。豊原さんもその2日後に緊急会見を開き、’15年あたりから小泉さんと恋愛関係にあったことを認めました。小泉さんとの交際が報じられた当初に妻子と別居したそうで、’21年3月には1年前に離婚していたことが報じられてました」(スポーツ紙記者)



当時、2人の関係は“略奪不倫”として大きく注目が集まることに。だが、当の本人たちは公私ともにパートナーとして足並みを揃え、小泉は豊原の活動を支える“裏方”に徹したのだった。



「小泉さんは’18年6月に、突如として女優業の休業を宣言。舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、“よい作品を世に送り出したい”と意気込みを見せていました。’19年5月には豊原さんが企画、脚本、演出、出演の4役を兼任した舞台『後家安とその妹』が上演され、小泉さんはプロデューサーとして公演をバックアップ。私生活では、不倫公表で仕事が激減した豊原さんを支えるため、当時で評価額3億円といわれた自宅マンションを売却したといいます」(芸能関係者)



しかし“蜜月”は長く続かなかったようで、本誌は’19年5月に2人が同棲解消したことも報じていた。



’20年2月に小泉の誕生日会が都内のロシア料理店で開かれた際には、豊原も含めた10人ほどの舞台関係者たちが集合。しかし散会する際に、小泉と豊原が言葉を交わすことはなかった。そのまま豊原は知人らと街に繰り出し、小泉は誕生日の夜を1人で帰路についたのだった。



しばらく2人に目立った動きは見られていなかったが、公の場で小泉が“意味深”な発言をしたこともあった。



’24年2月放送のトーク番組『紙とさまぁ〜ず』(テレビ東京系)で、意外な私生活をこう明かしていた小泉。



「華やかな芸能の世界で長く生きてきたので、日常も華やかだと思われがちですが、仕事以外はずっと家にこもっています。外食なんて年に3回くらい。旅行も行きません」



ゲスト本人の出演はないものの、事前のアンケート回答をもとにお笑いコンビ「さまぁ〜ず」がトークを繰り広げる本番組。質素な生活ぶりを明かした小泉は、「50代になってからはお酒を飲みに行くこともなくなりました。こんなことでよいのでしょうか?孤独死しそうで心配です」とも漏らしていたのだ。



前出の芸能関係者は言う。



「今年3月22日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、共演した飯島直子さん(58)とYOUさん(61)に再婚についての考えを明かす場面もありました。



小泉さんが『(離婚回数が)君たち2回ずつ。私1回』と言うと、飯島さんは『今日子さん、3回みたいなもんじゃないですか』とツッコミ。飯島さんから今後について聞かれると、小泉さんは『私はもう猫で十分楽しいかも』と返していました。



小泉さんがメディアで漏らした“本音”に、ファンも“豊原さんは?”と騒然としていました。『紙とさまぁ〜ず』での発言も踏まえると、すでに豊原さんとは破局していたのかもしれません」



互いに“同じ夢を追う同志”だったはずだが、いつしか袂を分かっていたようだ。

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