【今日の注目ポイント】平安Sでロードクロンヌが重賞2勝目を狙う

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2026年05月23日 06:00  netkeiba

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ロードクロンヌ(c)netkeiba
 5月23日(土)は東京・京都・新潟の3場開催。22日正午の馬場状態は、東京が芝稍重・ダート不良、京都が芝稍重・ダート重、新潟が芝ダートともに不良となっている。

■平安Sでロードクロンヌが重賞2勝目を狙う
 京都11Rはダート1900mの平安S(GIII)。ロードクロンヌは昨年のエルムSで2着、みやこSで3着、浦和記念で2着と好走を続けると、2走前のプロキオンSで見事に重賞初制覇を飾った。前走のフェブラリーSでは初のマイル戦だったこともあり11着に敗れたが、得意の距離に戻る今回は巻き返しが期待でき、重賞2勝目を狙う。対するは59kgの斤量がカギも昨年のジャパンダートクラシックを制したナルカミ、前走のブリリアントSを勝利したタイトニットなど。

■欅Sでドンインザムードが連勝を狙う
 東京11Rはダート1400mの欅S(OP)。ドンインザムードは昨年のレパードSで重賞制覇を果たした実力馬。その後ジャパンダートクラシックでは11着と大敗したが、距離を短縮したコールドムーンS、バレンタインSと連続して2着に好走。前走のオアシスSではマイル戦にも対応して見事勝利を収めた。今回は得意の距離で連勝を狙う。対するは末脚が強烈なペイシャケイプ、一昨年のシンザン記念の勝ち馬でダートのOPでも好走しているノーブルロジャーなど。

■大日岳特別でヴァンヴィーヴがクラス突破を狙う
 新潟11Rは芝1200mの大日岳特別(2勝)。ヴァンヴィーヴは3走前の2勝クラスから、2走前の花見山特別、前走の医王寺特別まで3連続で2着に入っており、このクラスでは能力上位。今回こそ勝ちきりクラス突破を狙う。対するは前走2着のビービーエフォート、ハナを切った前走が好内容だったブルボンクイーンなど。

■シドニーTでタガノアビーが巻き返しを期す
 京都10Rは芝2000mのシドニーT(3勝)。タガノアビーは昨年のオークス3着馬。前走のマレーシアCはマイル戦で不発だったが、ひと叩きされて得意距離の2000mで巻き返しを期す。対するは昇級初戦の前走が悪くなかったマトラコーニッシュ、約半年の休養明けも3連勝中のマカナなど。

■高尾特別でチムグクルが好調を維持して挑む
 東京10Rは芝1400mの高尾特別(2勝)。チムグクルは2走前に勝ってクラス突破。昇級初戦となった前走の仲春特別でも3着に好走し、現級でも通用する力を示した。得意の距離で今期2勝目を狙う。対するは前走3着のパワースナッチ、前走を勝って昇級初戦のブラックジェダイトなど。

■カーネーションCでイクシードが2勝目を狙う
 東京9Rは芝1800mのカーネーションC(3歳・1勝)。イクイノックスの全妹イクシードは、2走前の新馬戦を制して初陣を飾った。前走は重賞のフラワーCに挑戦し3着に入り、重賞でも通用する素質を示した。自己条件の今回は必勝を期す。対するは初戦だった前走の未勝利戦で勝ち上がったエンジョイドアスク、強敵相手に揉まれてきたレディーゴールなど。

■京都8Rでリバティアイランドの妹マディソンガールが復帰
 京都8Rは芝1800mの4歳以上1勝クラス。リバティアイランドの半妹マディソンガールは新馬戦でショウヘイを負かした素質馬。勝ち切れないレースが続いているが、ここで鬱憤を晴らすか。対するは約1年の休み明けを叩かれたジェゼロ、前走が好内容の3着だったハルフロンティアなど。

■東京3Rでレインボーダリアの仔モデレートゲイルが初勝利を狙う
 東京3Rはダート2100mの3歳未勝利戦。GI馬レインボーダリアの仔モデレートゲイルは芝の中距離で勝ちきれないレースが続いていたが、初のダート戦となった前走では2着に好走し適性の高さを示した。ダート2戦目で初勝利を狙う。対するは前走が僅差2着のクアッドフォルツァ、前走が好内容の2着だったユイノサダハルなど。

■節目の勝利までわずか
丸山元気騎手、JRA通算700勝まであと2勝、新潟で4鞍に騎乗。
菊沢一樹騎手、JRA通算200勝まであと3勝、新潟で7鞍に騎乗。
D.レーン騎手、JRA通算200勝まであと3勝、東京で8鞍に騎乗。
松本大輝騎手、JRA通算100勝まであと3勝、新潟で4鞍に騎乗。

※23日に達成可能なもののみ掲載。

■鹿戸雄一調教師のバースデー
 23日は鹿戸雄一調教師の64歳のバースデー。当日の管理馬は東京で3頭、新潟で2頭がスタンバイしている。

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