【阪神】ドラ1立石正広、デビューから4戦連続安打&初V打「振れているからこその結果」

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2026年05月24日 05:30  日刊スポーツ

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巨人対阪神 5回表阪神2死二、三塁、適時打を放ちベンチの声かけに応える立石正広(撮影・垰建太)

<巨人0−3阪神>◇23日◇東京ドーム


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の決勝打を放ち、今季最長タイの4連勝に導いた。新人のデビューから4試合連続安打は16年高山俊以来の球団タイ記録。猛虎打線をけん引し、今季最多の貯金10とした。5回、2死二、三塁。「真っすぐが強かったので、外に強い球が来るかなと思った」。巨人ウィットリーに2球で追い込まれながら、4球目の外角154キロを中堅右にはじき返し、2点を先制した。19日の1軍デビュー以来、チームは負けなし。立石伝説はまだ始まったばかりだ。

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