
■大相撲夏場所・千秋楽(24日、両国国技館)
小結・若隆景(31、荒汐)が優勝決定戦で大関・霧島(30、音羽山)を破り、2022年春場所以来、25場所ぶり2度目の優勝を果たした。
2横綱2大関が不在となった夏場所、優勝争いは11勝3敗で大関・霧島、小結・若隆景の2力士の争いとなった。本割で若隆景は初対戦となった藤凌駕(23、藤島)に白星、結びの一番で大関・霧島は宇良(33、木瀬)に勝利し、12勝3敗で並んだ。
優勝決定戦となった一番、若隆景はここまで5連敗中の霧島に正面からぶつかり、一気に押していった。本割で敗れた若隆景が優勝決定戦では思い切った踏み込みで押し出した。2022年春場所以来、25場所ぶり2度目の優勝を果たした。
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