【中日】借金15の井上監督に朝田本部長「苦心しながら舵取りしている」交流戦で「巻き返しを」

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2026年05月24日 19:35  日刊スポーツ

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中日対広島 試合終了、整列しあいさつをする井上一樹監督(手前・左)ら中日ナイン(撮影・森本幸一)

<中日3−5広島>◇24日◇バンテリンドーム


中日の朝田憲祐球団本部長が試合後に取材に応じ、26日に開幕する交流戦を前に、交流戦前最後のカードで今季ワーストとなる借金15に達したチーム状況について語った。


46試合を終えて15勝30敗1分け。ここまでについては、「非常に厳しい戦いでした」と振り返った。チームは現在、岡林、上林、福永に加え、新助っ人のサノー、アブレウ、新人の花田、橋本ら、主力や新戦力の離脱が続いている。それでも、「ラインナップを見ても、他球団と比べてそこまで劣っていると思ってません。ケガ人は順次これから戻ってくると思うので、週明けの交流戦での巻き返しを願っています」と話し、戦力が整っていく中での巻き返しに期待を込めた。


また、就任2年目の井上一樹監督(54)については、「苦心しながら舵取りをしている。球団としてはこれまで以上に緊密に連携して1試合、1試合を戦っていきたい」と話し、球団としても現場を後押ししながら一緒に戦っていく考えを示した。

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