
実家に身を寄せてから数日後、夜遅くに玄関から激しいチャイムの音と、ドアを叩く音が聞こえてきました。ヒロユキの声です。来るかもしれないと予想はしていました。
両親と私は顔を見合わせ、父が玄関を開けます。扉の向こうには、殺気立った夫が立っていました。父はにこやかに、冷静に対応しています。
「僕たちもヒロユキくんにはいくつか聞きたいことがあるからね」と言って、父は夫をリビングへ招き入れました。
家の中に入るやいなや、「早く帰ってこい」「オレを何だと思ってるんだ」と怒鳴ってくる夫。私は反射的に反論しようとしましたが、父が静かに制して話し始めました。
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興奮状態の夫に対して、父が正論を突きつけます。
夫は笑顔で反論する父を前に、モゴモゴと口ごもって黙り込んでしまいました。父は、穏やかな笑みを浮かべたままさらに続けます。
実家に身を寄せて数日後の夜、夫がやってきました。父がドアを開けると、夫は私を帰せと迫ります。
しかし父は冷静に家へ招き入れました。夫は相変わらず私を怒鳴りつけますが、父はそれを制して、「何故ユカリばかりに家事を押し付けるのか」と問い詰めました。
さらに私の入院中の家事育児の計画をたずねると、夫は何も答えられず黙り込みます。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
