
<卓球:アジア選手権国内選考会>◇27日◇最終日◇埼玉・所沢市民体育館◇男子決勝
24年世界選手権団体代表の田中佑汰(25=ファースト)が優勝を収め、10月のアジア選手権(ウズベキスタン)の出場権をつかんだ。20年全日本王者の宇田幸矢(協和キリン)を3−1(11−8、11−6、9−11、11−4)で破った。「勝ってうれし泣きをしたのは初めて。新鮮です」とほほ笑んだ。
今年3月9日は1歳下の元卓球選手の女性と結婚。「今まで1人で抱えてきたものが楽になった。思い切って競技ができている」と存在の大きさを実感している。この日の好結果に「うれしさが倍になる」と喜んだ。
◆男子決勝トーナメントのスコア
<準々決勝<1>>川上流星3−2篠塚大登
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<準々決勝<2>>宇田幸矢3−1吉山和希
<準々決勝<3>>木造勇人3−1吉村真晴
<準々決勝<4>>田中佑汰3−1野田颯太
<準決勝<1>>宇田3−2川上
<準決勝<2>>田中3−1木造
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<決勝>田中3−1宇田
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