【巨人】丸佳浩、橋上監督代行の起用に応える追加点「今日はわりかしおじさんが出てるな」

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2026年05月27日 23:02  日刊スポーツ

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交流戦 巨人対ソフトバンク 3回表巨人1死一、三塁、適時打を放ちベンチに笑顔を見せる丸佳浩(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5−1ソフトバンク戦>◇27日◇東京ドーム


巨人丸佳浩外野手(37)が、5月9日以来の打点で勝利に貢献した。


7番右翼でスタメン出場し、3回の第2打席。一死一、三塁でソフトバンク上茶谷から右翼への適時打を放ち、リードを3点に広げた。打者一巡の猛攻に「すごく良い形でつなげられた。ああいうのをもっと増やしていければ」と望んだ。


阿部慎之助監督(47)が辞任し、橋上秀樹監督代行(60)体制となって2戦目。「こういう時こそやはりベテランの力は非常に必要」という新指揮官の起用に応える活躍となった。


平均32歳の今季最高齢のスタメンに、丸自身は「今日はわりかしおじさんが出てるな」と試合開始を迎えたという。「選手としてやれることをしっかりやるしかない。若手だからとか、ベテランだからとか、そういうのはあんまり意識はしてないですけど、出るからにはやれることをという感じですね」と心境を語った。


指揮官交代、さらに連敗中だったチーム。「試合に入ったら、もうみんな試合に集中してますし。負けは続いてましたけど、そんなに変に、なんていうのかな、下向きにはなってなかったと思いますけど」と振り返った。

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