
着なくなったTシャツを毛糸代わりに編んで作るミニバッグの動画(前編/後編)がInstagramに投稿されました。前・後編合わせて、記事執筆時点で60万回以上表示され、3500件以上の「いいね!」を集めています。
動画を投稿したのはハンドメイドアクセサリーショップ「PACHİPACHİİİ パチパチ」のアカウント(@pachipachiii_jp)。運営している「あむあみこ」さんは“ひもに取り憑かれた女”を自称するほど編み物が好きで、自身のYouTubeチャンネルでもかわいくてハイクオリティーな編み物作品を多数公開しています。以前には、10年ぶりに会った友人との“編み物会”が話題になりました。
今回は着なくなったTシャツでヤーン(編み糸)を作ります。まず、そでや縫い目部分を切り落とし、3センチ間隔で切り込みを入れます。動画では印を付けずに目測でカットしていますが、きちんと印を付けたほうがいいそうです。
一般的な“Tシャツヤーン”の作り方にならって、カットの工夫で1本のひもとしてつながるようにしています。
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このひもは引っ張って伸ばしますが、何度も力を加えることになるので筋トレのようなつらさがあるのだとか。摩擦で手のひらも痛くなります。できたひもを丸めたら完成。ほかの色のTシャツでも同様にヤーンを作ります。
後半の動画ではこのTシャツヤーンでミニバッグを作ります。
鎖編みのあと周囲を長編みで編んでいきますが、糸が硬いので編むのが大変です。手が痛くなりましたが、頑張って作業を継続します。編むのが大変だからと次の日に作業を回すとそのまま後回しにしてしまうので、その日に編み終えることをルールにしているそうです。
できたミニバッグには以前に作ったパラコードのストラップを付けて完成! Tシャツヤーンで編むのは大変そうですが、毛糸と違ったよさがあってかわいいですね。
着古したTシャツならではの優しい質感がステキなミニバッグに、「お洗濯できるので使い勝手良さそうですね」「素晴らしいです」「Tシャツヤーンかたいですよね」という声が上がりました。
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編むのは大変そうですが、着なくなったTシャツの再利用法としてはとてもよさそうですね。あむあみこさんも、「次はいろんな色でもう少し大きいカバンつくりたい!」と次作への意欲を見せています。
動画提供:PACHIPHACHIII(@pachipachiii_jp)さん
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