24年ニュージーランドT覇者 エコロブルームが約1年ぶりの復帰戦だ

0

2026年05月28日 19:00  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

安土城S2026に出走予定のエコロブルーム(24年4月撮影、ユーザー提供:阪神優勝!さん)
 24年のニュージーランドT覇者のエコロブルーム(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)が、日曜京都10Rの安土城ステークス(4歳上・リステッド・芝1400m)で約1年ぶりの復帰戦を迎える。

 エコロブルームは父ダイワメジャー、母シュガーショック、母の父Candy Rideの血統。母は米のG3の勝ち馬。半兄のラーゴムは21年のきさらぎ賞、母のイトコのアンドリエッテは18年のマーメイドSを制している。22年のセレクトセール1歳において8400万円(税抜)で取引された。

 ここまで5戦2勝。24年のシンザン記念はノーブルロジャーから1馬身1/4差の2着。続くニュージーランドTでは好位から抜け出し、ボンドガールを3/4馬身抑えて重賞初制覇を果たした。ただ、その後は長期休養を強いられ、約1年1カ月ぶりの復帰戦だった25年の谷川岳Sが4着。再びブランクがあって、今回は約1年ぶりの実戦となる。

 57.5kgのハンデを背負い、常識的には厳しいレースになりそうだ。ただ、1年1カ月ぶりの前走で僅差のレースを演じたように、休み明けは得意。乗り込み量も十分なので、いきなりから好勝負になっても決して不思議はない。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定