
社会人3年目の男性が普段使いしている“リアルな筆箱”を紹介した動画が、YouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、文房具の魅力を発信しているYouTubeチャンネル「もともとTV」(@motomotoTV)のもと弟(もとでい)さんです。
今回話題を呼んでいるのは、「【コレほんまに最高】社会人3年目の筆箱紹介」と題して投稿された動画。社会人3年目のもと弟さんが、普段の仕事でも実際に使っている筆箱とその中身を紹介しています。
まず登場するのは、長く愛用しているというロールペンケース「ドリッドペンロール ネロ」。革製品ブランド・プラウズが手がけたアイテムで、ロールペンケースとして使えるだけでなく、広げればそのままペントレイとしても使える2WAY仕様になっています。
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もと弟さんによると、イタリア製の高級皮革「ミネルバボックス」が使われており、使い込むほどにツヤが増す経年変化や手触りの良さが魅力とのこと。また細身で持ち運びしやすい一方、開いたときも机のスペースを取りすぎない点も気に入っているようです。
続いて、筆箱の中身をチェック。まず紹介されたのは、最も使用頻度が高いというボールペンです。愛用しているのは、パイロット「フリクションボールノックゾーン」。ペン先のガタつきを抑える機能「チップホールドシステム」が搭載されており、安定感のある書き味がお気に入りだといいます。
中には発色の良い「ジュースアップ」のリフィルを入れているそうですが、この組み合わせについて「マジで『神ボールペン』です」と大絶賛。また、ノック音が従来品より78%低減されている点も評価しており、黒と青の2本を常備しているそうです。
シャープペンシルは、ぺんてる製の2本を愛用。1本目は「グラフ1000 フォープロ 0.5mm」で、もと弟さんが文房具好きになるきっかけにもなった1本だといいます。ラバーグリップのホールド力やペン先の設計が秀逸で、学生時代から長く使い続けているそうです。
2本目は「PG5 0.5mm」で、軽量でサラサラ書ける点が最近の好みにぴったりはまったとのこと。無骨なデザインからは想像できない書きやすさが魅力なのだそうです。
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消しゴムはシードの「レーダーポイント」極細タイプのブラックを使用。筆箱の中身をブラックで統一していることに加え、細長いペントレイの形状にも合うことから選んだそうです。
芯ケースにはワイスタジオの「真鍮製シャープ芯ケース」を愛用しており、中にはハイユニのHB芯を入れて使っています。
変わり種として登場するのが、サンスターの「メタシルポケット」。削らずに書き続けられる特殊な鉛筆のミニバージョンで、ペン先キャップ付きのコンパクトなサイズ感が気に入っているといいます。濃さは2H相当とやや薄めで、ちょっとしたメモ書きに活躍しているとのこと。
さらに、定規にはステッドラーの「三角スケール定規 マットブラック」を選び、統一感のあるスタイリッシュな筆箱に仕上げているそうです。
動画の最後には、ペンケースの使いやすさについて改めて言及。実際に中身をすべて入れた状態で勢いよく振りながら、「閉じた時のホールド力がマジですごい」「中でカチャカチャならない」と、その実用性の高さを語っていました。
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この投稿に対し、動画のコメント欄では「かっこよすぎ」「シンプルでカッコいい!」「黒で統一してるの最高」「トレー型のペンケースめっちゃ欲しかったので助かりました」「黒い皮とゴールドのホックがめっちゃいい!」など称賛が寄せられました。また、「色違うけど同じ筆箱使ってます!」「フリクションおんなじことやってて勝手に親近感!」「自分はこれのボーネ使ってます!」といった共感の声も上がっています。
動画提供:YouTubeチャンネル「もともとTV」(@motomotoTV)
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