
グミラバーが気になるグミをご紹介中の「#グミ偏愛レポ」。
今回ご紹介するのは、奄美大島発のグミ「シーグラスグミ」。以前ご紹介した「うどんグミ」に続く、ご当地グミ第2弾です!
名前の通り、見た目はシーグラスそっくり。黒糖やパッションフルーツなどの南国らしいフレーバーも気になる……!
お取り寄せして実際にいただいてみました。
【ギフトにもおすすめなパッケージ】
奄美大島発のグミブランド「贅沢グミ工房935」から発売の「シーグラスグミ」。
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もしシーグラスが食べられるなら、こんな味かな?というアイデアをかたちにしたグミとのことなのですが、夢がありすぎる〜!
ボックス型のパッケージも海のブルーの奄美大島らしいデザインで、テンションが上がりますよね。そのままギフトにもできちゃうかわいさです♡
【かたちの違いまで再現してるよ】
グミは箱から出してみると、本当に本物のシーグラスそっくり。表面のマットな質感やすりガラスのような透け感も、淡いカラーも見ているだけでときめいてしまいます。しかも、シーグラスのように割れたような断面やひとつひとつ形が違うところまで再現しているんです!
色とフレーバーはそれぞれ4種類。茶色があるのがなんだかリアルだ……!
手に取ってみると意外にもやわらかく、ふにゃんと指で曲げられるほど。淡いカラーと相まって、食べる前から癒されます……。
【めずらしいお味にきゅん】
フレーバーはペパーミント、ラムネ、パッションフルーツ、黒糖の4種類。ひとつずつご紹介します。
<ペパーミント>
ミントグリーンがさわやかなペパーミントは噛んだ瞬間はやさしいミントの香りが、後から甘さが広がります。すーっとした清涼感も感じて、次々食べたくなるおいしさですよ〜!
4種類の中で1番外側のシャリっと感が強く、内側との食感の違いを楽しめました。
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<黒糖>
グミではかなりめずらしい気がする黒糖味……! 噛めば噛むほどに黒糖らしい甘みがじんわり広がります。黒糖の風味もしっかり味わえつつ、甘さ控えめなのでスッキリいただけました。
<パッションフルーツ>
乳白色がかわいいパッションフルーツは、甘ずっぱくてトロピカルなおいしさ。食感はやわらかく、香りとともに噛むたびに南国気分でリラックスできそう〜!
<ラムネ>
グミでも定番のラムネ味ですが、こちらはふんわりと自然な甘さとさわやかなラムネの風味が印象的。いい意味で「お菓子らしさ」が強くない、上品なラムネ味でした◎
【お家で海を感じられるよ】
「シーグラスグミ」のお値段は790円(税込)。
どの味も心がほぐれるやさしさと、奄美大島らしいフレーバーが楽しいグミでした。食べ終わるのが惜しくなっちゃうなー!
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海でシーグラスを見つけたときのときめきを思い出しちゃうはず。公式サイトよりお取り寄せできるので、気になる方はぜひお試しあれ〜。
容量:60g / 約23個入り
かみごたえ:★
食感ときめき度:★★★
個性派度:★★★★★
参考リンク:公式サイト、楽天市場
執筆・撮影:ぷに子
Photo:(C)Pouch
