マラソンで“売名行為”批判された52歳モデル「特別とかまぐれとか一切ない競技です」

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2026年05月29日 22:02  日刊スポーツ

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東京国際女子マラソン ゴール後、長谷川理恵(左)は谷川真理のアドバイスを真剣な表情で聞く(2007年11月撮影)

モデルの長谷川理恵(52)が29日までにインスタグラムを更新。07年に出場した東京国際女子マラソン、およびホノルルマラソンについて振り返った。


前日の投稿で、自身のマラソンの師匠だという谷川真理さんと再会し、会食したことを報告していたが、今回は谷川さんから送られてきたという、07年12月にホノルルマラソンに出場した際の写真を公開。「ホノルルマラソンで東京国際女子マラソンの出場資格である3時間15分切りを狙って猛練習していた頃。結局15分切りは叶わず しかし、その後3時間15分から3時間30分以内の記録保持者は出場資格を取れるということになり、07年08年と2回夢の舞台で走らせていただきました」と振り返った。


続けて「昨日マラソンの事が書かれた記事で、私が特別枠で東京女子に出場したとありましたが正式には一般で陸連登録して走ってます」と一部ネットニュースの内容を訂正。「東京女子に招待選手はあっても特別枠はないかと思われます 特別とかまぐれとか一切ない競技です」と説明した。


ホノルルマラソンのゴール手前で谷川さんに付き添われ、苦しい表情を見せた瞬間をとらえた写真に、「さて、この写真をご覧になってどのように感じられたでしょうか 顔がブサイク、眉細い(時代ですね)などなどおありでしょう」と投げかけつつ、「私はこの写真が真理さんから送られてきたときに、真理さんのサポート姿に泣けました」としみじみ。「極限の状態を当時のチームNIKEの方が撮影してくれていました この時も今も真理さんにはどれだけ励まされ勇気をもらったことか…これからも私の人生のお師匠です」と感謝し、「真理さん、またゆっくり これからもよろしくお願いします」とメッセージをつづった。


長谷川は45歳で挑んだ「横浜マラソン2019」でもフルマラソンを3時間30分未満で走りきる「サブ3・5」を達成するなど、今では芸能界屈指のマラソンランナーとして知られるが、マラソンを始めた当初は「売名行為」などと批判された。21年7月の投稿では「マラソンをここまで続けてこれたのは好き以外にずばり反骨精神です笑 走り始めた時はまだ女子ランナーもいなくて、モデルが売名行為のために走ってると言われたり…それは酷かったです!」と回想。「初マラソンで4時間を切った時は、モデルがそんなタイムで走れるわけがない。コースを横切ったのを見た、なんていう言葉がわざわざ放送していたテレビ局にかかってきたり。まだSNSは普及していなかったので。死ぬ気で頑張ったのに、こんな事を言われて悔しいとコーチに泣きつきました」と、臆測やデマに悔しい思いをした当時を振り返っていた。

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