
<日本生命セ・パ交流戦:楽天2−7ヤクルト>◇29日◇楽天モバイル最強パーク
高卒4年目の楽天古賀康誠投手(21)がプロ初登板した。
9回から5番手で登板。ヤクルト先頭モンテルに中前打を打たれると、次打者の3球目に二盗を許す。1死二塁からサンタナを空振り三振に抑えたが、代打武岡に適時三塁打、茂木に適時打を浴びて2点を奪われた。
1回3安打2失点の苦いデビュー戦となった。「自分が持ってる力を出そうと思って投げた」と振り返りつつ「1軍と2軍の違うところは打力のところだなと今日の試合で感じた」と話した。
次回登板に向けては「次はゼロで帰ってくることを目標にやっていきたい」と力を込めた。
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古賀は22年夏の甲子園で下関国際(山口)のエースとして準優勝に導き、同年の育成ドラフト2位で入団。昨オフに支配下契約を結んでいた。
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