少林拳の発祥地とされる「少林寺」元住職に懲役24年の判決

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2026年05月30日 04:33  TBS NEWS DIG

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横領や収賄などの罪に問われていた中国武術「少林拳」の発祥地とされる少林寺の元住職について、中国の裁判所が懲役24年の判決を言い渡しました。

中国メディアによりますと、中国・河南省にある世界的に有名な寺院・少林寺の元住職の釈永信氏は、2003年から2025年までに自身の地位を利用して1億3100万元=日本円でおよそ31億円以上の財産を横領したなどの罪に問われていました。

現地の裁判所は29日、釈氏に対して懲役24年および罰金350万元=日本円でおよそ8200万円の判決を言い渡したということです。

少林寺は去年7月、釈氏が寺の資産を横領したほか、仏教の戒律に反し、多数の女性と不適切な関係を持ち、子どもをもうけていたと発表していました。

少林寺は中国武術で知られ、映画の舞台になるなど、世界的に有名な寺院で、釈氏は1999年から住職を務めていました。

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  • 「伝統的な修行が児童虐待認定くらった」とかの賛否両論な話かと思ったら、シンプルに汚職だった。そら、あかん。
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