岡本和真が逆転劇の口火切る12号2ラン! 主砲ゲレーロJr.決勝打 ブルージェイズ4連勝で借金完済
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2026年05月30日 10:46 ベースボールキング

ブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images)● オリオールズ 5−6 ブルージェイズ ○
<現地時間5月29日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
トロント・ブルージェイズが4連勝を収めて勝率5割に復帰。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、12号本塁打を放って逆転勝利に貢献した。
4連戦の初戦を取ったブルージェイズはブルペンデーに臨むも、元ロッテの2番手右腕オースティン・ボスが3本塁打を浴びるなど4回途中5失点と炎上。打線は先発左腕トレバー・ロジャースに対して6回までわずか2安打と沈黙し、5点ビハインドで試合終盤に入った。
それでも7回表、先頭の3番ブラディミール・ゲレロJr.が右前安打を放って岡本が第3打席を迎えると、内角高めの初球フォーシームを豪快に振り抜き、左翼スタンドへ確信の12号2ラン。さらに、キャリア初出場のチャールズ・マカドゥーの1号2ランも飛び出し、1点差まで迫った。
そして8回表、1番ジョージ・スプリンガーと2番アーニー・クレメントが連打で無死一、二塁の好機を作り、3番ゲレーロJr.が左翼線へ逆転の2点適時打。守護神ルイ・バーランドら連投中の主力リリーフを温存しながら1点を守り抜き、同地区4連戦を2勝で折り返した。
岡本は2試合ぶりの本塁打を記録して4打数1安打、2打点、2三振という内容。今季成績は打率.216、12本塁打、31打点、OPS.722となっている。
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