
関西を中心に展開されている阪急百貨店は、ターミナルデパートの先駆者。ファッションやコスメといった商品はもちろん、さまざまなスイーツやお菓子も扱っています。本記事では、主に食べ物を取り扱う「阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD」で人気の“デパ地下スイーツ”のうち、「和菓子」カテゴリーのランキングで1位に輝いた商品を紹介します。
1954年(昭和29年)に鎌倉の鶴岡八幡宮前にて創業した菓子店・鎌倉紅谷の「クルミッ子」は、自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込み、バター生地で挟んで焼き上げたお菓子です。香ばしいクルミとほろ苦いキャラメル、しっとりとした生地の味わいが人気を集め、鎌倉の人気土産として親しまれています。
そんな「クルミッ子」の製造時にできる切れ端を袋詰めにした商品が、「クルミッ子 切り落とし」。切り落としは正規品より生地部分が多めになるため、少し違った味わいと食感が楽しめます。
鎌倉紅谷公式オンラインショップでの販売価格は1袋1242円。購入は1人2袋までで、毎週木曜日の朝9時に入荷されます。
|
|
|
|
また、百貨店公式オンラインショップでも不定期に販売されており、阪急百貨店公式通販「HANKYU FOOD」では3袋セット3726円で販売。記事執筆時点では6月15日まで注文を受け付けており、6月20日以降、順次届けられる予定です。
1894年に創業した老舗和菓子店・豊島屋の「鳩サブレー」は、鳩の形とサクサクとした歯応えとやさしく広がる味わいが魅力のお菓子です。鎌倉を代表する銘菓の一つとして知られ、さまざまな場所での取り扱いを行っています。一部店舗では、かわいらしいデザインの「4枚手提げ黄色」「4枚手提げピンク」を販売しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。