
私は「話し合い」がしたかった。けれど夫は私の意見にまったく耳を貸そうとせず、いつも不毛な言い合いになって終わるだけでした。
ハヤトが小学生になった頃には、夫はだんだんと家に帰ってこなくなりました。「仕事が忙しい」とは言っていましたが、そのうち帰宅することすらなくなりました。


夫のことは、心から最低な男だと思ったし、一秒でも早くこの男と縁を切りたいと思いました。けれど養育費は子どものためのお金です。「養育費は払えない」という夫の主張を、受け入れるわけにはいきません。すると、義母が夫の代わりに養育費の立て替えをすると申し出てくれたのです。
今思い返しても、元夫は最低な人でした。
|
|
|
|
さらに養育費は払えないなんて……どうしてこんな男と結婚してしまったんだろうと、自分の見る目のなさを悔やむほどでした。
元夫と離婚した後、私たちはそのまま住んでいたマンションで暮らし、今までと同じ生活を送ることができていました。
すべては養育費を立て替えてくれた義母のおかげであると感謝しています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
|
|
|
|

