NY円下落、160円台前半=米長期金利上昇眺め

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2026年06月04日 08:02  時事通信社

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時事通信社

 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク外国為替市場では、日本政府・日銀による為替介入への警戒感が強まる中、米長期金利の上昇を受け、円相場は1ドル=160円台前半に下落した。午後5時現在は160円04〜14銭と、前日同時刻比15銭の円安・ドル高。

 3日の東京市場では、米イランの紛争長期化懸念から原油先物相場が上昇したこともあり、一時160円台に下落。約1カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。ニューヨーク市場では159円83銭で取引を開始し、米長期金利の上昇を眺め、再び160円台を付けた。 
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