
深く刻まれた台風6号の爪痕。復旧を急いでいます。
きのう、線状降水帯が発生し斜面の土砂が線路に流れ込んだ静岡県河津町の伊豆急行では一夜明けたきょうも、重機などを使った復旧作業が急ピッチで進められています。
伊豆急行によりますと、まだ土砂崩れの全容がつかめていない段階で、土砂の搬出だけでなく切れた電線、踏切などの修理などが必要なため全線復旧のめどは立っていないとしています。
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深く刻まれた台風6号の爪痕。復旧を急いでいます。
きのう、線状降水帯が発生し斜面の土砂が線路に流れ込んだ静岡県河津町の伊豆急行では一夜明けたきょうも、重機などを使った復旧作業が急ピッチで進められています。
伊豆急行によりますと、まだ土砂崩れの全容がつかめていない段階で、土砂の搬出だけでなく切れた電線、踏切などの修理などが必要なため全線復旧のめどは立っていないとしています。
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