《玄関に2つの般若のお面が》はま寿司“洗剤ぶっかけ”男はずっとヒモ…近隣住民が明かした“奇妙な夫婦生活”

0

2026年06月04日 18:20  web女性自身

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

web女性自身

写真

回転ずしチェーン「はま寿司」で注文したマグロの寿司に食器用洗剤の容器に入った液体をかける動画を撮影し、SNSに投稿したとして、6月3日に埼玉県警が埼玉県毛呂山町の無職・新西悠太容疑者(43)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。



調べに対し、新西容疑者は「注文したマグロの上に、液体をかけ、動画配信をしたことは間違いない」「SNSの再生回数を増やしたかった」などと供述しているという。



「同容疑者は、5月27日午前11時20分ごろ、埼玉県内のはま寿司の店舗内で、レーン上にあった寿司に洗剤のような液体をかける動画撮影し、それを後に動画配信アプリ『TikTok』に投稿。



事件後には“他人に迷惑をかけてなくね?”などと主張する配信も行っていたようです。はま寿司側には容疑者の動画投稿によって数十件の苦情が寄せられたため、今後、容疑者に対する損害賠償請求も視野に入れていく方針だと言います」(地方紙社会部記者)



新西容疑者は、妻とともに毛呂山町の自宅アパートで生活をしていた。小学生の子供もいるようだが、経済的な理由で、現在は施設に預けられているという。事件後、本誌が赴いて近隣住民に話を聞くと、容疑者夫婦の奇妙な関係が浮かび上がってきた――。



「二人が引っ越してきてから1年ぐらい経つんじゃないでしょうか。ここらに土地勘があったわけではなく、家賃が安いから引っ越してきたみたいです。



旦那さんは細くて大人しそうな人で、以前は働いていたそうですが、このアパートに来てからは働いている様子は全く見えませんでした。だからずっと“ヒモ”なんだと思っていましたよ。でも、仕事をしていない割にはしょっちゅうランニングには出かけていくんですよ。ユーチューバーだったんですか? 動画の撮影をしている様子は特に見かけませんでしたね」



とはいえ、2人の夫婦仲は良かったようで、生活資金は妻に依存しながらも、新西容疑者は自宅では料理や家事などを行う“愛妻家”の側面も見せていたという。容疑者の妻は引っ越してきた当初こそ近所付き合いもあったようだが――。



「奥さんは引っ越してこられた当初は気軽に挨拶してくれたんですが、その後は夫婦とも近所付き合いは全くなくなりました。奥さんは悪い人ではないのでしょうが、結構変わった人ですよ。すごい小柄なんですが、帽子を被り一年中厚着で、いつもキャリーカートに段ボールやらの荷物をいっぱい載せてゴロゴロ転がしながら、駅に向かって歩いていくんですよ。彼女が運ぶカートの音で、“帰ってきたんだな”と分かるぐらい(笑)。奥さんも奥さんでいったい何の仕事をしているのだろうと……いつも不思議に思っていました」(前出・近隣住民)



本誌は妻に話を聞くため、新西容疑者の自宅アパートを訪ねた。ごく一般的なアパートで、玄関扉の横にある窓の柵には真新しいビニール傘が乱雑に掛けられていた。



驚くべきは、その柵にリングで結び付けられ、訪問者を威圧するようにこちらを睨む2つの“般若のお面”だ。右は赤色、左は白色のプラスチック製のお面のようだが、これにはいったい何の意味があるのだろうか――。



自宅前のスペースには、夫婦のものと見られる2機のスポーティな自転車が。そして、こちらもいっぽうは赤色で、他方は白色。これらの紅白色は容疑者夫婦の“カップルカラー”なのかもしれない。



本誌が自宅のインターホンを押すも返事はなく、どうやら妻は留守のようだった。別の近隣住民に“般若のお面”について聞くと「引っ越してこられてからしばらくして、突然取り付けられました。意図は全く分かりません」とのこと。



容疑者夫婦には、多くの謎が残されている――。

動画・画像が表示されない場合はこちら

動画・画像が表示されない場合はこちら



    前日のランキングへ

    ニュース設定