
《買うしかないでしょ!》
6月6日の発売を前にSNSで早くも歓喜の声が相次いでいるのは、西武鉄道とサンリオキャラクターズの夢のコラボグッズ。
人気キャラクターと車両の“異色のタッグ”
今回の注目は、駅員の制服を着たサンリオの人気キャラクターたちと、お揃いの優しい筆致で描かれた西武鉄道の車両たち。スマホケースにぴったりなステッカー(税込440円・全6種)では、ハローキティが特急『ニューレッドアロー』と並び、ポムポムプリンは「西武の黄色い電車」として親しまれる『西武2000系』と、黒ずきんとピンクのどくろがチャームポイントのクロミは新型特急『Laview(ラビュー)』とタッグを組む。
さらにシナモロールやハンギョドン、お散歩大好きなイヌの男の子・ポチャッコたちも、それぞれ人気車両と並ぶといったラインナップ。
「ステッカーのほか、キャラクターと車両のチャームを自由に付け替えられるアクリルキーホルダーは全6種で、それぞれ税込み880円。キャラクターたちがLaviewのシートに乗ってお出かけするシーンが愛らしいミニタオルは、税込770円で発売されます。これらは6月6日に開催される『西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場』で先行販売される予定です」(スポーツ紙記者)
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それにしても、なぜ今回「電車×サンリオ」という異色のタッグが実現したのか。週刊女性PRIMEが西武鉄道の広報担当者に舞台裏を取材すると、
「これまで西武鉄道のグッズを購入したことがない方からも、“さりげなく電車要素が入ったグッズなら買ってみたい”というお声をいただいておりました。そこで“新しいファン層を獲得したい”という思いから、同業他社の鉄道会社との販売実績のあるサンリオさまとのコラボを実施しました」
との答えが返ってきた。
鉄道ファン以外も巻き込むサンリオの力
実は、鉄道会社とサンリオのコラボは過去にもヒットを記録している。
2016年には京王電鉄がハローキティを“名誉駅長”に起用してラッピング列車を運行。2023年にはJR東海グループが人気ユニット『はぴだんぶい』と限定グッズを展開。鉄道ファンだけでなく、キャラクターファンをも巻き込む強力な施策として定評があるのだ。
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今回のコラボも例に漏れず、SNS上では「西武鉄道のサンリオコラボ、絶対に買う!」「みんなでラビューに乗ってて可愛すぎ」と、早くも熱い視線が注がれている。
こうした大反響に、前出の広報担当者も、
「多くのお客さまに興味を持っていただき、大変うれしく感じております。サンリオファンの方々に商品を身に着けていただくことで、西武鉄道により一層の愛着を持っていただければと思います。フェスタ当日、お客さまが喜んで商品を手に取られる姿を見るのが今から楽しみです。今後もご期待に応えられるよう努力してまいります」
と胸を躍らせる。
これまで鉄道グッズに馴染みがなかった層も、ハローキティやクロミたちの可愛さに背中を押され、思わず駅へ足を運ぶことになりそうだ。
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