
久しぶりに行われた、親戚同士の集まりの場。今日は私にとって憂鬱な日。
義実家のリビングには、楽しそうな親戚たちの声が響き渡っています。その中心にいるのは、満足げにふんぞり返ったアサヒです。



今、ここで本当のことを言ったら空気が凍りつくだろうな。アサヒは逆ギレするだろうし、義母は「息子の顔を潰した!」なんて私を責め立てるに決まってる。そんな面倒なことになるくらいなら、あと数時間、この「イクメンごっこ」に付き合ってあげた方がマシです。
親戚の集まりで、アサヒは「離乳食作りも寝かしつけも全部俺がやっている」と堂々と嘘をつき、イクメンを気取っています。義母もそれを鵜呑みにして私に嫌味を言いますが、実際のアサヒは家ではソファーから動かず、育児の詳細は何も知らないのです。
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何を言っても盲目的に息子を信じる義母には伝わらないと、諦めに似た感情を抱いています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
