“志村けんさん愛車”の現在は……「あんまり知らない方に渡すのはアレ」「ずっと置いてます」 “最後の弟子”の名挙がり「お譲りするのが一番いい」

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2026年06月10日 06:00  ねとらぼ

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親交のあった「千鳥」大悟さんとの2ショット(画像は志村けんInstagramから)

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが6月6日放送のラジオ番組「川島明 そもそもの話」(TOKYO FM)に出演。親交が深かった故・志村けんさんから受け継いだ“愛車”について語りました。


【画像】志村さんの“遺品”となった大型愛車


愛車をめぐる師弟エピソード

 ネタ番組を機に志村さんに気に入られ、晩年には何度も酒を酌み交わしていた大悟さん。運転免許を持っていないにもかかわらず、志村さんの愛車「キャデラック エスカレード」を自腹で購入して受け継いだ“師弟エピソード”は広く知られています。


志村さんの愛車の現在

 同放送では志村さんとの思い出を語る場面があり、パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明さんからは「結局志村さんの車は買ったままなん?」と質問が。


 大悟さんは「買ったままです」と今も手放していないことを打ち明け、「車デカいから、マンションの駐車場にも入らんくて、ホテルの地下駐車場にずっと置いています」と高額な駐車場代を支払い続けていることも明かしました。


譲るにふさわしい人物

 また大悟さんは、「記念館とかあるならそこにお渡しするのが1番。あんまり知らない方に渡すのはアレやし、車は乗らアカンって言うじゃないですか。ワシの思いだけでただただ置いてるのも悪いなと思って」とキャデラックの扱いに頭を悩ませていることを告白。


 譲るにふさわしい人物として、志村さんの“最後の弟子”だという鹿児島県のローカルタレント・乾き亭げそ太郎さんの名を挙げ、「当然志村さんの思いもアレですし、運転もしてたんで、その方にお譲りする形が車としては1番いいのかなと」と展望を語りました。



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