中古で買ったスウェットパンツにマジックで“落書き”したら…… “圧巻の仕上がり”に「かっこかわいい!」「普通に欲しい」

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2026年06月10日 11:55  ねとらぼ

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ねとらぼ

スウェットにマジックで落書きしたら……

 スウェットにマジックで落描きしたら……。“圧巻の作品”が出来上がっていく様子を収めた動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で9万4000回以上再生されています。


【画像】圧巻の仕上がり


 動画を投稿したのは、イラストや服のペイントリメイクを手がけている「はむめ」さん。普段はInstagram(86_me7)やX(Twitter/@hamumE_nananen)、TikTok(@hamume_nananen)などで、個性あふれる作品を発信しています。


スウェットを大胆アレンジ

 今回話題を呼んだのは、「スウェット落書きやってみました〜〜」のコメントとともに投稿されたペイントリメイク動画。リサイクルショップで購入したというシンプルなパンツが、驚きの作品へと変身していく様子が収められています。


鉛筆とマジックを使って……

 今回はむめさんがベースに選んだのは、グレーのキャロットパンツ。裾がきゅっと絞られたシルエットが特徴的な一本ですが、まずは裾の絞りをほどき、ストレート風のシルエットへと整えていきます。はむめさんによると、裾にシワが寄っていると描きにくいため、キャロットパンツはペイントリメイクのベースとしてはあまり向いていないのだとか。最初から裾に絞りのないものを使う場合は、この工程は不要とのことです。


下絵を描いていく

 次に、鉛筆で下絵を描いてきます。布地と鉛筆の相性もあって、線が思うように乗らないことに苦戦しながらも、はむめさんはそのままペン入れへ。細いマジックを使い、裾の表面に女性の目元を大胆に描き進めていきます。


 同じ工程でパンツ裏面の作業も進めていくものの、やはり鉛筆での下描きに限界を感じたはむめさん。そこで極細のマジックに持ち替え、力を入れすぎず、なるべく薄く下描きをしていくことにしました。


 股下の縫い目部分は実際に履いて様子を見ながら、うまく調整。こうして作業を進めた結果ーー。


完成!

 完成したのは、裏面にロングヘアの女性が大きく描かれたスウェットパンツ。柔らかなスウェット生地の上に、ウェーブヘアのツヤ感や毛流れ、キリッとした目元、服の立体感までマジックで繊細に描き込まれており、まるでアート作品のような一本に仕上がっています。


 一方、表面は目を閉じた女性の目元が片側の裾に描かれた幻想的なデザイン。裏表でまったく異なる表情が楽しめる完成品に、思わず見入ってしまいますね……!


 動画の最後で、はむめさんは「おすすめのやり方」も紹介。使いやすいマジックの種類や下絵の準備方法、下描きのコツなど、今回の制作を通して得た知見をシェアしていました。


「かっこかわいいです!」「とても素敵」と反響

 この投稿に対し、Instagramでは「めっちゃかっこかわいいです!」「とても素敵な作品です!」「普通に欲しい」「デニムにかいて欲しいです!」など、感動や称賛の声が続々と寄せられました。


 また、「洗濯したら滲みませんか?」という疑問の声も。これに対し、はむめさんは「滲むというより薄くなる感じでした! なので布用の画材やフィキサチーフ(定着液)を使用して再度試作予定です」と返信し、洗濯後のリアルな変化や今後の制作について明かしていました。


 はむめさんはこの他にも、Xで今回描いたイラストの写真や実際に着用した様子を公開。細部まで描き込まれた仕上がりをじっくり確認できます。


動画提供:はむめ(86_me7)さん




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