<義母、老後資金がナイ!?>義母「体を張って息子に教えたかった」あとは元夫次第?【第7話まんが】

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2026年06月10日 20:50  ママスタセレクト

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私(マユ)は夫のアラタと息子のハヤトとの3人家族でした。夫が不倫し、私たちは離婚。元夫と不倫相手から慰謝料をもらい、財産分与でマンションももらいました。しかし養育費の支払いを拒まれ、見かねた義母が養育費を立て替えてくれることに……。おかげでハヤトは大学を卒業し、春から社会人です。そんなとき、元夫から義母が倒れたと連絡が入り、ハヤトに介護費用として今までもらったお金を返済しろと言うのです。そんな義務はないし、義母があまりに気の毒で、私は言いたいことを元夫と現妻に伝えたのでした。

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「自分の身を削ってでも……アラタに教えないといけないって思ったの。養育費を払い続けるのは、正直楽ではなかったわ。けれど、もう……こうするしかアラタに伝える方法がないって」義母は息子の代わりに養育費を払い続けた想いを話してくれました。



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「いつまでも親に甘えてるんじゃないわよ! 親をこんなボロボロに傷つけておいてここで動かなかったら、お義母さんは何のために頑張ってきたのよ! 最後くらいしっかりしなさいよ!」
さすがの元夫も、義母の想いを聞いて……思うところがあるようでした。



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義母は元夫のために、体を張って大切なことを教えてくれようとしたのです。
親ならば自分の身を削ってでも、養育費は払わないといけない。
それくらい大切なものなんだ……。義母の言葉と私の指摘に、元夫はようやくそのことの重要さが分かったようでした。
現妻は納得していない顔をしていましたが、ここから先は元夫次第でしょう。
もう私が義母に会うことはないかもしれませんが、どうか義母には穏やかな余生を過ごしてもらいたいです。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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