
「アサヒ、嘘をつくならもう少し勉強してからにしたら?」苦しい言い逃れを続けるアサヒに、私は冷ややかな視線を向けました。
見せしめに私が突然、娘リナの離乳食に関する質問をしたら、アサヒは目を白黒させて狼狽えています。

「じゃあ、ヨシユキが今一番ハマってるお気に入りの絵本は?」アサヒが助けを求めるように息子ヨシユキを見ましたが、ヨシユキはきょとんとした目でアサヒを見ています。そしてアサヒの的外れな回答に「ブー!」と言いました。
義母の顔は赤を通り越して真っ白になっていました。
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スマホに入っていた写真と質問で、アサヒの嘘を徹底的に暴きました。
離乳食の進度も子どもの好きな遊びも答えられないアサヒの無知と、ヨシユキの「パパは遊んでくれない」という証言により、親戚中の冷ややかな視線がアサヒに注がれます。
不都合を私の性格のせいにする義母と、責任転嫁を繰り返すアサヒ。そんなふたりに対して、私は「本当にお似合いの親子」と冷たく言い放ちました。
嘘と甘やかしで塗り固められた彼らの傲慢さを、完膚なきまでに叩き潰してやりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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