東海は曇りや雨の日が多く梅雨本番に 晴れるのはいつ?日差しを有効に 2週間天気

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2026年06月15日 12:34  日本気象協会

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日本気象協会

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東海地方は、この先2週間は、曇りや雨の日が多くなるでしょう。晴れるタイミングで、洗濯物を外に干したりなど、日差しを有効にお使いください。

今日15日(月)は午後は広く晴れ間も 山間部を中心に、にわか雨に注意

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今日15日(月)の東海地方は、明け方まで雨の降った所が多くなりましたが、低気圧に伴うまとまった雨雲は、東へ遠ざかっています。正午現在、雲が多いながらも、所々で晴れ間が出ていますが、一部で雨雲がわいてきています。
午後は、雲が広がりやすいですが、晴れ間の出る所が多くなるでしょう。ただ、湿った空気や気圧の谷の影響で、山間部では雨雲がわきやすく、雨の降る所がある見込みです。平野部でも、一部でにわか雨がありそうです。洗濯物は早めに取り込んだ方が安心です。日差しが少ないため、30℃以上の真夏日となる所はなく、最高気温は27℃前後の所が多いでしょう。

16日(火)〜22日(月)  週末〜22日(月)はまとまった雨の恐れ

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明日16日(火)は、本州付近は高気圧に覆われるため、雲が多いながらも、晴れ間がありそうです。
17日(水)は、梅雨前線が本州南岸に北上してくるため、前線に伴う雨雲が東海地方にも次第に近づく見込みです。三重県南部は、未明から雨が降り出し、夜まで雨が降りやすいでしょう。その他の地域は、日中は雲が多いながらも晴れ間が出て、天気が持ちそうです。夜は、雨雲が沿岸部にかかり始め、北の地域にも広がるため、雨の降る所が多くなるでしょう。
18日(木)は、前線は本州南岸に停滞する見込みです。曇りや雨で、傘が手放せない一日となりそうです。
19日(金)は、前線は南の海上へ離れ活動も弱まるため、晴れ間が戻るでしょう。最高気温は30℃以上の真夏日が続出し、厳しい暑さとなる見込みです。急な暑さとなるため、熱中症に警戒が必要です。

20日(土)は、前線が再び北上し、暖かく湿った空気の流れ込みが強まる見込みです。22日(月)にかけて、前線が本州付近に停滞しやすく、また、前線上の低気圧が日本海に進んでくるでしょう。20日(土)から22日(月)にかけては、雨の降る時間が長くなり、まとまった雨の恐れがあるため、今後の情報に注意してください。

23日(火)〜28日(日) 梅雨空が続く

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23日(火)以降も、梅雨前線が本州付近に停滞しやすいでしょう。曇りや雨の日が多く、雨の降り方が強まる日もありそうです。最低気温、最高気温ともに、平年並みくらいの日が多くなる見込みです。蒸し暑い日が多くなるため、曇りや雨の日も我慢せずに、エアコンをうまく活用してお過ごしください。

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