
サッカーW杯北中米大会のグループステージ・日本対オランダ戦が日本時間6月15日早朝に行われ、2-2のスコアレスドローに終わりました。ネット上では、オランダのユニフォームの「ある部分」に注目が集まっています。
日本(世界ランク18位)は格上のオランダ(8位)との重要な初戦に臨みました。日本は後半早々に先制されるも、FW中村敬斗選手のシュートで同点に。その後勝ち越されますが、終盤にMF鎌田大地選手のシュートが決まり再び同点に戻しました。試合は2-2で終了し、日本は強豪相手に貴重な勝ち点1を手にしました。
SNS上の視聴者の間では、日本と熱戦を繰り広げたオランダ代表のユニフォームに注目が集まっています。オレンジ色が目を惹くユニフォームの首元には、オランダ国旗と日本の日の丸がデザインされていました。
ユニフォームに対戦相手の国旗が入っているケースはよくあり、今大会ではブラジル対モロッコの試合でも、ブラジル代表のユニフォームにブラジル国旗とモロッコ国旗が刻まれていました。
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なお、日本代表のユニフォームには、国旗ではなく「NETHERLANDS VS JAPAN」と対戦カードが文字で刻まれていました。
オランダのユニフォームのデザインに気付いた人からは「気づかなかった」「こういうの好き」「こんなの嬉しくなっちゃう」といった声が聞かれています。
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