2年ぶり復帰も…40歳の守護神ノイアー、W杯後のドイツ代表“再引退”を表明「最後の大会になる」

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2026年06月19日 15:23  サッカーキング

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2年ぶりにドイツ代表復帰したノイアー [写真]=Getty Images
 ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)がFIFAワールドカップ2026終了後の代表引退を明言した。18日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 ノイアーは自国開催のEURO2024終了後に代表引退を表明したものの、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの要請を受けて2年ぶりに復帰。現地時間14日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第1節キュラソー戦(7−1○)ではスタメンに名を連ね、闘将ことローター・マテウス氏が持っていた主要国際大会(EURO、ワールドカップ)におけるドイツ人史上最年長出場記録を塗り替えた。

 GK大国とも呼ばれるドイツにおいて、40歳になって現在も他の追随を許していないノイアーだが、今大会終了後に再び代表を退く決意を固めているようだ。「私にとってはこれがドイツ代表での最後の大会になるだろう。2年後のEUROでゴールマウスを守るつもりはない」と明言しつつ、「これからのすべての試合を楽しみにしている。別れの瞬間について考えるのではなく、前向きでありたい」と強調している。

 2009年6月に代表デビューを飾ったノイアーは国際Aマッチ通算125キャップを誇り、今大会が5度目のワールドカップ出場。2014年のブラジル大会では優勝の原動力となった。初戦で大勝し、3大会ぶりのグループステージ突破へ最高のスタートを切った中、自身2度目のワールドカップ優勝の可能性については「2度目が実現すれば、それは私にとって特別なことになるだろう。そのチャンスが見えているからこそ、今ここにいるんだ」と語った。

 ドイツ代表は現地時間20日のグループF第2節でコートジボワール代表と対戦する。


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