運航会社社長が再び保釈=知床沖観光船事故―北海道

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2026年06月19日 17:01  時事通信社

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時事通信社

北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で、保釈された運航会社社長の桂田精一被告=19日午後、北海道釧路市
 北海道・知床半島沖で2022年、乗客乗員計26人が死亡・行方不明となった観光船沈没事故で業務上過失致死罪に問われ、禁錮5年の実刑判決を受けた運航会社「知床遊覧船」(斜里町)社長の桂田精一被告(62)が19日、勾留先の釧路刑務支所(北海道釧路市)から保釈された。

 午後4時すぎ、同支所の玄関に姿を現した桂田被告は上下黒のスーツ姿。集まった報道陣に向かって5秒ほど一礼すると、問いかけには一切応じず、迎えの車に乗り込んだ。

 17日の判決を受けて保釈が取り消されていた。釧路地裁が同日、弁護側の再請求を認め、札幌高裁も19日、検察側の抗告を棄却した。保釈保証金は起訴後の保釈時より500万円上乗せされ1500万円だった。 

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  • 知床遊覧船事件では騒ぐのに、辺野古は続報とか報道しないんかい!
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