浅草寺に“大谷翔平”がズラリ!1400年の歴史で「初めての試み」担当者が答えた“設置後”の反響

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2026年06月19日 17:10  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

大谷翔平

「記録じゃない、歴史だ」

 6月22日、冒頭の力強いキャッチコピーのもとに発売される伊藤園『お〜いお茶』の“大谷翔平ボトル”。このボトルには2025年シーズンに大谷がレギュラーシーズンで放った55本と、ポストシーズンの8本、合計63本のホームランシーンのイラストが描かれている。

浅草寺内に大谷翔平自販機

「レギュラーシーズンの55本は日本人を含めたアジア人選手の中で最多記録。ポストシーズンの8本もメジャー歴代2位に当たります。伊藤園はこの快挙を称え、今回の取り組みを実施。発表直後から、《全種類揃えたい》という声が上がっており、売り上げに大きな影響をもたらすことでしょう」(スポーツ紙記者、以下同)

 発売に先立ち、6月1日には東京・渋谷のスクランブル交差点にあるイベントスペースで特別展示を実施し、同日から15日までは、ハチ公前の看板に巨大な広告を掲出するなど、プロモーションも盛りだくさんだ。

 発売が迫った6月19日には、さらなる驚きの施策が繰り出された。

「東京・浅草の浅草寺に専用の自動販売機を設置されました。伊藤園の発表によると、この自販機は《1号・17号・27号・40号・45号・ポストシーズン1号のメモリアルなホームランのイラストが連結で描かれており、側面には全55+8種全てのイラストも描かれている特別デザイン》とのこと。

 6機並んだ圧巻のデザインもさることながら、本自販機では全63種のラインアップがすべて用意されており、その中から選んで購入できるのです。自分が好きなデザインを選んで購入できるという、この施策ならではの体験も魅力のひとつになっています」

浅草寺「反応が楽しみ」

 専用自販機設置の発表を受け、ネット上では、

《大谷さんお気に入りの45号》
《浅草寺大谷さんのお茶設置されていました!圧巻です。1本200円》
《浅草寺来てみた お茶のショップもあって充実イベント!ありがとうございます》

 と、すでに足を運んだファンもいたようだ。

 これまで浅草寺内に特定の商品を大々的に置くという施策はあったのだろうか。問い合わせると、

「境内にはメーカーさんの自販機はありますが、今回のように期間限定で、特定の商品だけを置くという取り組みは過去にはなく、初めての試みになります」(担当者、以下同)

 と、回答があった。設置後の反響については、

「設置して数時間しか経過していないこともあり、まだ反響は届いていませんが、広く報道していただけると嬉しいですね。期待できる施策ではあるので、今後のご意見や反応を楽しみにしています」

 とのことだった。

 1400年近い歴史を持つ浅草寺の“初の試み”。浅草寺と伊藤園、双方にとってよりよい結果をもたらす取り組みになることだろう。

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