<義両親と旦那を恨む10年>「スポーツ観戦しよう」断り続けてるのにまた誘われた…【第4話まんが】

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2026年06月20日 11:50  ママスタセレクト

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私はマリコ(38)。旦那のヨシヒロ(38)と義家族でスポーツ観戦をして、そのあと少し離れた場所にあるレストランに行く予定でしたが……私と息子(ユウマ)は足がはやい義家族について行くことができず、置き去りにされてしまったのです。携帯の充電も切れてしまい、やっと連絡がついたのはみんなを見失ってから30分以上が経った時のこと。悲しくてショックで、旦那に文句の一つでも言いたかったのですが、この時の私はまだいい嫁でした。
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あの時「なにしてたんだ! みんな食べないで待っていたんだぞ!! 謝れ!!」とでも言われていたら、離婚していたかもしれません。でもそんなことは言われなかったので、その場ではグッと言葉を飲み込んでしまったのです。その後も喧嘩したときに、この話題を出したこともありますが「酔っぱらってて覚えていない。そんな昔のこと」と言われて終わりです。

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普段、旦那のことが好きな気持ちはあります。でも、たとえば川に行くとか海外旅行するとか、旦那に子どもを任せたときに(この人は、なにかあったら子どもを守らず自分だけ逃げるヤツだ)と私の頭に警告が鳴るのです。
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あのスポーツ観戦とレストランの事件が起きるまで、私は義家族に気に入られたいし、いい嫁でいたいと思っていました。
でも、私とユウマを置き去りにしても誰ひとり心配しなかった義家族に、もう気に入られたいなんて気持ちはなくなったのです。その後の義家族とのお出かけのお誘いは断り続けました。
ある意味、あれがきっかけで「いい嫁キャンペーン」を終わらせることができた、価値のある瞬間だったと思えばポジティブです。にもかかわらず、懲りずに誘ってくる旦那には、本当に腹が立ちます。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび

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