【中日】8回2死まで無安打で完封負け、連勝は「2」で止まる 大野雄大は1発に泣く  

0

2026年06月20日 16:24  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対中日 力投する中日先発の大野雄大(撮影・滝沢徹郎)

<巨人1−0中日>◇20日◇東京ドーム


中日は巨人の新助っ人右腕フォレスト・ウイットリー投手(28)を前に、8回2死まで無安打に封じられるなど、完封負けを喫した。村松開人内野手(25)がチーム初安打を放ってノーヒットノーランこそ阻止したものの、連勝は「2」で止まった。


ここまで2打席連続で空振り三振に倒れていた村松は8回2死走者なし、カウント1−0から2球目のカットボールを捉えた。中前へ抜けるクリーンヒットとなり、スコアボードに待望の「H」ランプをともした。場内では巨人ファンからため息が漏れる一方、中日ファンからは大きな歓声が上がった。


巨人は2番手に大勢投手(26)を投入。代打・阿部寿樹内野手(36)は遊ゴロに倒れ、この回も中日は得点を奪えなかった。


中日先発の大野雄大投手(37)は7回1失点で4敗目。0−0の3回、この日1軍に再昇格した高卒4年目の浅野翔吾外野手(21)に左翼席中段へ先制ソロ本塁打を浴び、この1発が決勝点となった。


    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定