<義母のせいで夫が怪しい…>「教室を継ぐためだ!」熱弁をふるう夫。不安が拭えず…【第3話まんが】

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2026年06月21日 07:50  ママスタセレクト

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私はカオリ(46歳)。夫のユウイチ(46歳)は、社交ダンスの講師をしている義両親から「いずれ教室を継いでほしい」と言われたそうです。そして25年ぶりに社交ダンスに復帰した夫は、週末になるたびに教室へ泊まり込むようになりました。けれど終電前に練習を終えたり、タクシーを使ったりすれば、問題なく家に帰ってこられるのではないでしょうか? しかもその深夜の練習は、昔パートナーだった元カノのスズカさんと一緒にしているというのです。
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レッスン時間との兼ね合いで、自分が練習しようと思うとどうしても夜遅くや朝早くになってしまうと夫は言います。スズカさんにも家庭があるから、おかしな仲になるはずがないそうです。でも、私はどうしても不安が拭えません。
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「でも……綺麗な人なんでしょう……?」私がそうつぶやくと、夫は呆れたようにため息をつきました。そして社交ダンスの世界をあまりよく知らない私に、「競技ではパ―トナーの女性が綺麗であることも重要だ」と説明してきます。
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スズカさんは夫が社交ダンスをやめた後も、趣味として教室に通いつづけていたようです。結婚や出産などで競技から離れた時期はあったものの、義両親の教室とは長い付き合いになるのだとか。ちょうど最近パートナーとのペアを解消したばかりだったらしく、社交ダンスに復帰した夫のパートナーになることを決めてくれたそうです。
夫は25年ものブランクを埋めようと頑張って練習しているのでしょうし、義両親が大切にしてきた教室を継いであげたいという純粋な思いも理解できます。私は不安はありつつも、それ以上のことは言えなかったのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

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