【ヤクルト】2連敗で貯金4 打線つながらず1得点 高橋奎二5回2失点で3敗目

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2026年06月21日 16:53  日刊スポーツ

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ヤクルト対広島 5回表、広島に先制をを許したヤクルトの先発高橋奎二(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト1−2広島>◇21日◇神宮


ヤクルトが2連敗を喫した。先発高橋奎二投手(29)は4回まで、走者を出しながらも要所を抑えて無失点。5回も1死一、二塁とされながら広島4番モンテロを見逃し三振に取った。


続く5番小園に対してはフルカウントとなり、捕手のサインに首を振って速球を選択。しかし左翼線に運ばれ、2点を失った。5回6安打2失点、97球で降板した。


打線は5回まで広島先発岡本に2安打無得点に抑えられた。6回、長岡秀樹内野手(25)の左中間二塁打を足がかりに1死二、三塁と攻め、ホセ・オスナ内野手(34)の中犠飛で1点を返した。しかし、後が続かない。7回の1死一、二塁、8回の2死二塁も生かせず、広島に逃げ切られた。


高橋は今季3敗目。チームは、7連敗した6月13日以来の貯金4となった。23日からは甲子園での阪神3連戦。踏ん張りどころだ。

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