限定公開( 1 )

<巨人3−5中日>◇21日◇東京ドーム
中日は終盤の逆転勝ちで、6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金は18まで減った。
巨人の先発井上から得点を奪えず、好機であと1本が出ない攻撃が続いていたが、3点を追う8回に巨人のセットアッパー大勢を攻略した。1死一、三塁から細川が右前適時打を放ち、チームの連続無得点イニングを「22」で止めて反撃を開始した。なおも2死一、二塁から途中出場の高橋周が右前適時打を放ち、1点差に。さらに村松が四球でつなぐと、2死満塁から代打・阿部が初球152キロ直球を振り抜き、右前適時打で2人の走者が生還。逆転に成功した。
7回に3番手として登板した新助っ人アブレウは、開幕戦以来の1軍登板。1安打を許したものの、1回を無失点に抑え、逆転への流れをつくった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。