【巨人】失策絡み痛恨の逆転負け…橋上監督代行「勝たすことができなかった…こちらの反省」

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2026年06月21日 18:31  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

巨人対中日 8回表途中で降板する巨人大勢(左から2人目)(撮影・滝沢徹郎)

<巨人3−5中日>◇21日◇東京ドーム


巨人橋上秀樹監督代行(60)がミスが絡んでの痛恨の逆転負けに、「チームを勝たすことができなかった。最後、締めくくりをしっかりできなかったっていうのは、こちらの反省だと思います」と振り返った。


3点リードの8回に4番手で登板した大勢投手(26)が自己ワーストの4失点で逆転を許した。二塁手の浦田俊輔内野手(23)の失策などに安打が重なり、自責点0ながら試合をひっくり返された。


指揮官は「しっかり守るっていうことは、今のチームの基本ですからね。もちろん、ミスしようと思って守っている人、選手はいませんから。ミスもつきものの野球ですから。ミスに関しては反省をしながら、少しずつやっぱり0に近づけていく。それは練習をしながらしていくというのは、チーム全体でやることだと思っています」と見据えた。

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