17号本塁打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)● ツインズ 1−2 ドジャース ○
<現地時間6月22日 ターゲット・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を制し、30球団最速で今季50勝目に到達。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、先制の17号本塁打を放った。
先発右腕マシューズに対する初回の第1打席、カウント1-0から失投となったチェンジアップを振り抜くと、その瞬間確信の当たりで17号先頭打者アーチ。打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126メートル)の一発を右翼スタンドに運び、貴重な先制点をもたらした。
ドジャースは右腕ウィル・クラインを1回裏のオープナーとして起用したが、2番バクストンに25号同点ソロを被弾。それでも2回裏からは左腕エリック・ラウアーがゼロを並べて試合を折り返すと、6回表に3番フレディ・フリーマンの13号ソロで勝ち越しに成功した。
ラウアーは7回までの6イニングを無安打・無失点に封じて今季3勝目をマーク。8回裏から右腕カイル・ハート、左腕タナー・スコットの継投で1点リードを守り抜き、連敗を「2」でストップさせた。
2試合ぶりの本塁打を放った大谷は4打数1安打、1打点、1四球という内容で3試合連続安打をマーク。今季成績を打率.296、17本塁打、OPS.976としている。